Have at it, and have it.

Have at it, and have it. は私の好きな言葉です。日本語で言えば「やればできる」に近い意味合いです。でも、私は英語の感覚で捉えています。

「it(自分が目指す到達点)に向かう強い気持ちを持って努力を続ければ、itは手に入る」望むものを見失わずに、視点を変えていきながらでも到着点を見据えてその努力をすれば、私の手に入ったと思える時が必ず来る。という、夢見る気持ちをパワーに変えてくれる言葉ですよね。

現在は夢に向かって爆走中。ワインインポーターになりたい!と気持ちが芽生え始めてから約 2年。目指す目的地が決まったら、あとはitに向かって走り続けるのみだな、と思い切るタイプです。

ただ、ワインのインポーターになりたいと言っても、私はただただワインがすきなだけ。どうしたらなれるんだろう?どうしたら夢に近づけるんだろう?そう考えてまず目標として置いたのが「JSAワインエキスパート呼称資格認定試験」の合格でした。肩を並べてある資格がJSAソムリエ呼称認定試験。これは、3年以上お酒を扱う仕事に就いていないとソムリエの呼称が付いた資格は取れないとのことで、自然にエキスパートの資格を目指すことになりました。

さぁさぁ、どうやって勉強しようか?JSAの資格はワインスクールで行われている授業を受けてもいいし、独学で勉強してもいいんです。実は、大学生時代にワインエキスパート取得に憧れて独学で取ろうと思った時期がありました(学生なので出来るだけ節約…)。サイトで見つけた通販の資料を購入していざ勉強!結果は当然のごとく、全然勉強が進まず挫折…。もともと宿題を後回しにするタイプなのに、自分1人でやろうなんて自分のことを分かってないんだなと反省しました。

そこからだいぶ時間が経って社会人になり、ワインのインポーターを目指す夢が急に大きくなってきたことで、再びエキスパートの資格を取るためにワインスクール/Academie du Vin(アカデミーデュヴァン)の授業を取って勉強しました。そしてワインエキスパートは合格し、それでも知識が不十分だなぁと思った私はWSET Level 3 を受験。JSAの資格が日本だけなのに比べて、WSETは本部がアメリカにある国際的な資格です。全世界で受講可能国はどんどん広がっていて、「この資格持ってるよ!」と日本以外の国でも共通知識として示すことができるわけです。ただし、WSETは認定されたワインスクールで規定の授業を受講しないと受けられないので、独学でやりたい!と思ってる方には少し面倒な資格かもしれませんね。

と、いうことで、今の私はJSAワインエキスパートの資格を持って、現在はWSET Level 3の試験結果を待っているところです…笑 実はまだ結果は出てきていません。そんな私が、絶対にワインインポーターになるんだという強い意志を表示していくのがこのSACHI WINGSです。翼は小さくてもいいんです、動かし続けたらどうなるか、今後も応援していただけたらと思います!